受入れ企業様へ For Prospective Host Companies

受入れ企業の皆様へFor Prospective Host Companies

外国人材の受入れをご検討中の企業様へ。
制度の理解から各種手続き、受入れ後のフォローまで、専門的な対応が求められます。

HTM協同組合では、
企業様の負担を軽減し、安心して受入れを進めていただけるよう、監理・支援体制を整えています。
初めての受入れでも、継続的な受入れでも、確かな体制でサポートいたします。

対応国一覧For Prospective Host Companies

  • ミャンマー

    ミャンマーMyanmar

  • フィリピン

    フィリピンPhilippines

  • インドネシア

    インドネシアIndonesia

送り出し機関との連携体制Partnership System with Accredited Sending Organizations

優秀な人材を確実に選抜

当社は政府認定の送出機関と提携しており、厳格な基準に基づいて優秀な人材を選抜しています。

実践的な訓練キャンプによる人材選抜

cpt.1実践的な訓練キャンプによる人材選抜

すべての候補者は、面接合格後に訓練キャンプを修了したうえで入国します。日本語や生活マナーの習得に加え、実際の就労環境を想定したスケジュールのもとで、体力・集中力・継続力を総合的に評価します。本プログラムは教育にとどまらず、実務適性を見極める選抜機能も兼ねており、一定の基準を満たした人材のみが最終的に来日します。

実務に直結した事前教育の実施

cpt.2実務に直結した事前教育の実施

現地の提携訓練機関において、各職種に応じた実践的な教育を行っています。日本での業務を想定した作業手順や安全意識、品質基準などを事前に学ぶことで、入国後のスムーズな現場適応を実現します。一部職種では日本式の作業工程に基づいた専門教育も行っており、早期戦力化に寄与しています。

家族面談を含めた就労意識の確認

cpt.3家族面談を含めた就労意識の確認

候補者本人だけでなく、その家族とも面談を実施し、日本での就労に対する理解と同意を丁寧に確認しています。長期間の海外就労に伴う不安や課題を事前に共有することで、入国後のトラブル防止につなげています。こうした取り組みにより、安定して就労できる人材の確保を実現しています。

企業が準備すること

  • ⚫︎人材が定着する「選ばれる職場環境」を整備する
  • ⚫︎3年間を見据えた計画的な「育成プラン」を作成する
  • ⚫︎制度変更に精通し、支援体制が手厚い「信頼できるパートナー」を見つける

受入れ企業の声・事例Partnership System with Accredited Sending Organizations

有限会社角田造園 様

有限会社角田造園 様

実習場所
東海3県の現場
事業内容
造園・建設業
受入職種
建設機械施工・掘削
受入国
ミャンマー
受入時期
2021年1月~
人数
6名

受入れの背景・きっかけ

日本国内における労働力不足が今後さらに深刻化する中で、人材確保の必要性を強く感じていました。複数の組合から提案を受ける中で、ミャンマー人材は素直で真面目な気質であると聞き、関心を持ちました。
実際に現地へ赴き、教育機関の環境や指導体制、候補者の学習状況などを自ら確認したうえで、受入れを決断しました。

受入れ後の変化・効果

非常に真面目に仕事へ取り組む姿勢により、業務の安定化が図られ、受注の拡大にもつながっています。現場を円滑に回せる体制が整い、会社全体の生産性向上に寄与しています。
また、日々の業務の中で苦労や困難を共に乗り越えることで、従業員同士の結束も強まりました。現在では、期待を込めて大切に育成しており、欠かせない存在となっています。

受入れにあたっての課題・不安

当初はやはり言語面での不安が大きく、意思疎通に苦労する場面もありました。習得のスピードには個人差がありますが、それは日本人が海外で働く場合も同様であると考えています。
一人ひとりが努力を重ねており、日々着実に成長していると感じています。

教育・指導で工夫されている点

日本語の習得は本人の将来にとって大きな財産になると考え、「会社のためではなく自分自身のために学ぶ」という意識を大切に指導しています。将来母国へ戻った際にも、日系企業での就職など活躍の幅が広がることを伝え、主体的な学習を促しています。
また、仕事においても「自分のために取り組むことが結果として周囲のためになる」という考え方を重視しています。
技術面ではマンツーマンでの指導を基本とし、個々の理解度や能力に応じてペースを見極めながら丁寧に育成しています。

当組合のサポートについて

非常に親身に対応いただいており、安心して任せることができています。業務面だけでなく、実習生のプライベートに関する相談にも丁寧に対応していただいています。
また、企業側の要望や改善点についても的確に伝えていただけるため、円滑な受入れ体制の構築につながっています。
さらに、現地面接の際には丁寧なアテンドをしていただき、教育機関の責任者からも実習生をしっかり育成して送り出そうという強い意欲が伝わり、非常に信頼できる体制であると感じました。

株式会社ヒカリコ 様

株式会社ヒカリコ 様

実習場所
愛知県一宮市、岩倉市
事業内容
車両販売・整備・鈑金・保険・レンタカー業
受入職種
自動車整備
受入国
フィリピン/ミャンマー
受入時期
2017年~
人数
10名

受入れの背景・きっかけ

フィリピン実習生の受入れは、AJ交流協会様からのご紹介がきっかけでした。入社前に訓練所で実務研修を終え、一定のスキルを身につけた状態で配属される点に魅力を感じ、整備士不足の解消につながると考え導入を決断しました。
また、海外人材の活躍を通じて国際貢献にもつながる点にも意義を感じています。

受入れ後の変化・効果

非常に印象的だったのは、明るく礼儀正しい姿勢です。日々の元気な挨拶や前向きな態度により、職場の雰囲気が大きく向上しました。
また、日本人社員にとっても良い刺激となり、コミュニケーションの活性化や組織全体の意識向上につながっています。現在では欠かせない存在となっています。

受入れにあたっての課題・不安

当初はやはり言語面での不安が大きく、意思疎通に苦労する場面もありました。しかし、日々の業務を通じて徐々にコミュニケーションが取れるようになり、1年ほどで大きな成長を感じられるようになりました。
現在では、技能実習生として入国し勤続8年目となる社員がリーダーとして活躍し、他の外国人社員をまとめる存在となっています。引き続き特定技能2号試験の合格に向けて日々努力を重ねています。

教育・指導で工夫されている点

日々の業務の中だけでは教育の時間が不足しがちなため、意識的に指導の機会を設けています。業務が早く終わった日などには、ベテラン整備士が中心となり、より高度な作業や技術指導を行っています。
本人たちも意欲的に取り組んでおり、着実なスキル向上につながっています。

当組合のサポートについて

問題が発生した際には迅速に対応いただき、通訳にとどまらず状況に応じた的確なサポートを行っていただいています。実習生本人に対しても丁寧に向き合っていただいており、企業側・本人双方にとって安心できる存在だと感じています。

組合加入についてMembership Information

入会出資金・組合費
入会出資金: 1口 10,000円
組合費(年会費): 15,000円

当組合への入会をご希望の方は、内容をご確認のうえ
お電話(0586-52-7890)またはお問い合わせフォームよりお申し込みください。

よくあるご質問Frequently Asked Questions

Q受入れまでどれくらいの期間がかかりますか?
A

入国までの所要期間の目安は約6か月〜1年半程度です。
国籍や職種、申請状況などにより期間は異なります。

Q各制度における受け入れには、どのような費用がかかりますか?
A

初期費用として、送り出し機関への講習費や渡航費、受入準備費などが発生します。また、受入後は監理費や試験料などの継続的な費用が必要となります。
具体的な金額は条件により異なるため、お見積りにてご説明いたします。

Q給与支払い時にはどのようなルールがありますか?
A

日本人従業員と同様に、最低賃金法や労働基準法などの法令が適用されます。
日本人従業員との均衡を踏まえ、適切な賃金設定が必要となります。

Q受け入れ時に特に注意すべき点はありますか?
A

労働関係法令の遵守はもちろん、生活面でのサポート体制やコミュニケーション環境の整備が重要です。また、文化や習慣の違いへの理解も円滑な受け入れに欠かせません。これらについては、当組合が伴走しながらサポートいたしますのでご安心ください。

Q実習生の日本語レベルはどの程度ですか?
A

来日前に一定期間の日本語研修を受けており、基礎的な日常会話が理解できるレベルです。ただし、募集時の条件や個人差もあるため、現場でのフォローや継続的な教育が重要となります。

Q宿泊施設は企業側で準備する必要がありますか?どの程度の準備が必要ですか?
A

はい。技能実習の場合、原則として受入企業様に住居をご用意いただく必要があります。また、生活に必要な最低限の設備(寝具・家電・生活用品など)のご準備をお願いしております。なお、住居の条件や準備方法には制度上の基準がありますが、当組合が基準のご説明から準備までサポートいたしますので、初めての企業様でも安心してご対応いただけます。

Q受け入れ後に病気やケガをした場合はどうなりますか?
A

社会保険および労働保険に加入しているため、健康保険を利用して医療機関で受診が可能です。休業時の補償についても日本人従業員と同様に適用されます。
また、技能実習生については実習期間中の保険にも加入するため、万が一の場合にも備えた体制が整っております。

Q家族の帯同や一時帰国は可能ですか?
A

技能実習制度では、原則として家族の帯同は認められておりません。
なお、特定技能2号では配偶者および子の帯同が可能です。
一時帰国については、契約内容や個別の事情に応じて可能な場合があります。

Qどの国からの受け入れが可能ですか?
A

主にアジア各国(ミャンマー、フィリピン、インドネシアなど)からの受け入れが可能です。職種やご希望条件に応じて最適な国をご提案いたします。
また、ご希望の国がある場合は、組合員様のご意向に沿った受け入れにも対応可能です。

Qトラブルが発生した場合のサポート体制はありますか?
A

はい。監理団体および当組合が連携し、労務・生活・コミュニケーション面など幅広くサポートいたします。企業様が安心して受け入れできる体制を整えております。

お問い合わせ

無料相談など、お気軽にご相談ください!

事務局定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)※求人のご応募やお仕事のご依頼はもちろん、各種ご相談やご質問などもお気軽にお問い合わせください。
なお、面談中や運転中などによりお電話に出られない場合がございます。
その際は、改めてこちらから折り返しご連絡させていただきます。

Scroll Up